2009ブレストケア・ピンクリボンキャンペーンin広島2009年6月21日(日) 対 日本ハム戦 MAZDA Zoom-Zoonスタジアム新球場で初めてのピンクリボンキャンペーンが開催されました。選手たちは左袖にピンクリボンを着けて試合に臨み、乳がんの早期発見をアピールしました。 主催・協賛・後援5回裏、安田大学、安田短期大学の学生の企画によるパフォーマンス。乳がんの学習を経て元気を伝えるパフォーマンスを実施しました。 朝から雨が降り、天候が心配されたこの日、徐々に雨も上がって予定どおり14時開幕!始球式では、乳がん体験者25名の応募者の中から抽選で選ばれたK.Iさんが投球。看護師のK.Iさんは、患者さんたちを励ましたいと、ご主人と娘さんの見守る中、勇気を持って元気に始球式に臨みました。 カープ球団がこの日のために特別に用意したピンク色のテントがひときわ目をひきます。受付では、協賛会社カルビーのお菓子、イズミよりカープ坊やのポケットティッシュ、おなじみのピンクリボンタオルがプレゼント。10時の開場を待たずに、グッズ売り場では長蛇の列。カープコラボ女の子Tシャツは1時間ほどで売り切れとなりました。この日限定のカープ仕様幸せコビトも300ケ完売。3台のマンモグラフィ検診車とエコー検診車1台が登場。厚生労働省のエコー検診比較調査への協力をしました。約150人、そのうち40歳代の約20人の方がエコー検診も併用してのマンモグラフィ検診を無料で受けていただきました。触診モデルを使っての自己検診コーナーでは、女性の医師、看護師の指導により、若い人たちも興味を持って、自己検診の体験をしていました。ボランティアは過去最高の230人。学生から熟年世代まで、チームワーク良く楽しくキャンペーンを創り上げました。皆さん、お疲れ様でした。 ★助成寄付について チケットおよびグッズの売り上げの10%を、広島県内の検診受診を促進する事業に寄付します。これについては、募集要項を定め、周知を図ります。↓ クリックしてチラシをご覧ください ↓